XserverにFTP通信でファイル、フォルダをアップロードする

Xserver

まずはFTP通信って何? なんのために使うの?という方が多いと思いますが、

ざっくりいうと、安全性を担保しながら、ファイルをアップロードする方法です。

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FTPクライアントをインストール

今回はFileZillaというおそらくもっとも有名なソフトをしようして行きます。

以下のサイトから自分の環境にあったものをダウンロードしてください。

リリース FileZilla_Client 3.38.1 - FileZilla - OSDN
リリース FileZilla_Client 3.38.1 - FileZilla #osdn

ちなみに私はmacを使用していますので、「FileZilla_3.38.1_macosx-x86.app.tar.bz2」をダウンロードしました。

OSのバージョンが対応していなくて、アップデートも2018からされてないので、こちらのソフトの使用は辞めました。

代わりにサイバーダックを使うことにします。

Cyberduck | Libre server and cloud storage browser for Mac and Windows with support for FTP, SFTP, WebDAV, Amazon S3, OpenStack Swift, Backblaze B2, Microsoft Azure & OneDrive, Google Drive and Dropbox

ダウンロードして、ファイルをアプリケーションフォルダに解凍しました。

接続方法

まずはXserverのサーバーパネルにログインします。

サーバーパネル - ログイン | レンタルサーバーならエックスサーバー
メールアドレスの作成などサーバーの設定を行う管理ツールです。

そして「FTP」→「サブFTPアカウント設定」を開きます。

ドメイン選択画面が開くので自分の展開したいドメインを選択します。

サブFTPアカウント設定画面が開くので「FTPソフト設定」タブを開くとホスト名、ユーザー名、パスワードが表示されるのでこちらを使用していきます。

Cyberduckを起動し、左上の新規接続を開き、サーバ、ユーザ名、パスワードを入力していきます。

なぜか接続できません。

なぜかサーバーパネルからはログインできて、ファイルマネージャからはログインできない状態になりました。

サポートに確認しましたが、原因がわかりません。

念のためパスワードを再発行したところ、無事ログインできました。

ファイルマネージャ - ログイン | レンタルサーバー【エックスサーバー】
レンタルサーバー「エックスサーバー」でご契約中のサーバーアカウントでファイルアップロードなどのファイル操作をブラウザ上から行うための管理ツールです。

再度Cyberduckで接続したところ、無事接続でき以下のように表示されました。

ファイルをアップロード

ヘッダーの「アクション」と記載されているマークをクリックすると、以下のように表示されて、「アップロード」をクリックしアップロードできます。

もしくは画面にドラッグアンドドロップすることで、アップロードが可能です。

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