【変数、定数】Rubyの基礎【学習】

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Rubyの変数について説明していきます。

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Rubyの変数の命名規則

変数とはオブジェクトの入れ物であり、変更することが出来るものになります。

Rubyの変数名の命名規則はスネークケースを使用します。

命名規則にはスネークケースとキャメルケースがあり、文字通りスネークケースは平べったく蛇のようで、キャメルケースはラクダのコブのようにボコボコしているのでこのように呼ばれています。

  • スネークケース (naming_rule) →全て小文字、「_(アンダーバー)」で単語同士を繋ぐ
  • キャメルケース (namingRule) →単語同士を繋ぐ際は単語の最初の文字を大文字にする

変数の宣言

以下のように変数を宣言することができます。

[57] pry(main)> str = 'string'
=> "string"
[58] pry(main)> integer1 = 1
=> 1
[59] pry(main)> user_name = 'Suzuki'
=> "Suzuki"

定数の宣言

定数とは変数とは違い、一度宣言すると変更できないオブジェクトの入れ物になります。
こちらの命名は全て大文字で記載し、単語同士を繋ぐ際は「_ (アンダーバー)」で繋ぎます。

また、下の例のように定数を変更しようとすると警告が出ますが、変更自体はできてしまいます。

[60] pry(main)> MY_NAME = 'Nabelog'
=> "Nabelog"
[61] pry(main)> MY_NAME = 'NabelogUpdate'
(pry):73: warning: already initialized constant MY_NAME
(pry):72: warning: previous definition of MY_NAME was here
=> "NabelogUpdate"
[62] pry(main)> MY_NAME
=> "NabelogUpdate"

しかし、定数とは値が変わらないことを前提としていますので、再代入してはいけません。

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