【プログラミング基礎】プログラミング学習の始め方

プログラミング

プログラミングとは

プログラミングとは多岐にわたりますがまずは皆さんがイメージしやすいのは現在見られているようなWebサイトが一番わかりやすいかと思いますので、こちらをメインで説明していきます。

Webサイトとは

URLにアクセスするとURLとはインターネット上のアドレスのようなものです。URLにアクセスするとサーバーと呼ばれるパソコンからHTML,CSS,Javascriptのようなものがサーバーから提供されます。それをブラウザが理解して今のような画面が表示されています。
Macの方は⌘ + option + i、Windowsの方はF12を押してみてください。
そうすると現在見ているページのソースコードが見ることができると思います。

HTMLとは

Hyper Text Markup Language(ハイパーテキスト・マークアップ・ランゲージ)の略で、Webページを作るための最も基本的なマークアップ言語のひとつです。
タグと呼ばれる<>を使用して、タイトルや見出し、ページにある画像などを指定するソースコードのことです。

CSSとは

CSS(Cascading Style Sheets、カスケーディング・スタイル・シート)
HTMLのみだとただのプレーンテキストで表示されますが、CSSを使用することによって、色を付けたり、フォントを変えたりすることができます。

Javascriptとは

ブラウザ側で動的に動作させるための言語になります。
わかりやすい例でいうと登録フォームなどを入力し登録しようとした際に「〇〇〇を入力してください。」などのエラーメッセージが表示された経験があるかと思います。
他にも色々できますが、最初はこういったチェックをすることができる言語と理解いただければと思います。
実感していただくためにデベロッパーツールを開いていただき、Consoleタブを選択いただき以下のコードをコピペしていただきEnterを押していただけると上部にアラートが表示されましたでしょうか?
これがJavascriptです。

alert(“テスト”)

まとめ

簡単なWebサイトであれば上記3つの言語さえマスターすれば作成することができます。

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